ブラックジャック プッシュ

ブラックジャック プッシュ

「この巨体に“停止《ストップ》”は効くかどうか……“停止《ストップ》”!」『……! BUMOooo!!』「やっぱり無理か……と言うか、心なしか間隔が短くなっているな……」 カウボーイの足止めをするなら専用アビリティでも良いが、どうやらそれは効かない様子

また改悪アップデートが入ったのか? いや、まあ専用アビリティで悪事を働く輩《やから》も居るかもしれないし、その方が良いのかもしれないが、取り敢えず今はまだ使えた方が良かった

あなたも好きかも:パチンコ 主題歌 ランキング
首謀者的には使えない方が良いんだろうけどな

「こうなれば実力行使か……!」『BUUUMU!』 音速で駆け出し、カウボーイの元に迫る

刹那に斬り付け、カウボーイはダメージを受けたかのような声を上げた

 まあ、Lv450のエンプレス・アントに一割のダメージを与えた白神剣

そして今は変わらず光剣影狩との二刀流

あなたも好きかも:シスタークエスト スロット 中段チェリー
ダメージを受けない訳がないさ

『BUMOOOOO!!!』「……!」 次の瞬間、カウボーイが巨腕を振るって周囲の建物を倒壊させた

 かなりの破壊力だな

ジオラマを破壊するかの如く簡単に砕いている

だが、震動は起こしていない

この隙を突く!「オラァ!」『……ッ!』 跳躍し、巨大なカウボーイの目を切り裂いた

あなたも好きかも:パチンコ 3台
それによってカウボーイは大きく怯み、俺はソフィアに視線を向ける

「……! 了解した! ──リーサルウェポン・“星の軌跡の弓矢《スター・ロード・アーチャー》”!」 俺がカウボーイを怯ませて離れたのを見計らい、専用必殺スキルを発動

同時に無数の光の矢が流星のような軌跡を描き、そのまま束になって貫通

天を突き、無数の流れ星と共に空へと消え去った

 カウボーイの体力は0になっており、俺とソフィアの脳内に声が響く

【モンスターを倒した】【ライトはレベルが上がった】【ソフィアはレベルが上がった】 当然それはモンスター討伐の証明