キン肉マン パチスロ 初代

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 その内容を要約すれば「本日の戦闘は極めて激烈で」「殆ど全力で戦ったため疲弊の少ない予備は僅かとなり」「将兵は疲弊甚だしく特に下士官の喪失と士官の不足が深刻となった」とのことでした

しかし夜に入って第10軍団が参戦したことで仏軍右翼に動揺が広がり、情勢は独軍有利に傾き始めていた事も事実です

フォークツ=レッツ将軍は夜半に「シャトー=デュ=ロワールからル・マンに至る街道を制しミュルザンヌ北方まで進出した」との報告を上げるのでした

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 これによってカール王子はフォークツ=レッツ将軍と同じく将兵の極限状況を知りつつも「心を鬼にして」12日も第3、第10両軍団による攻勢を続行することに決め、第9軍団にはオーヴル高地の完全占領を厳命し、更に高地制圧後1個旅団を第13軍団への増援としてユイヌ右(ここでは北)岸へ送ることを命じます

 フリードリヒ・フランツ2世は早朝、カール王子が午後10時に発した書簡を受領し、それによれば「1個師団はロンブロン経由で、もう1個師団は直接西進させてル・マン市街へ突入せよ」とのことでした

騎兵第4師団も早朝命令を受領し、それは「第13軍団の右翼外を警戒しつつサルト沿岸を偵察せよ」との内容でした

 独仏将兵は共に寒気と続く戦闘で疲弊の極限に達していたものの、軍上層部は自軍有利と共に譲らず、翌1月12日もル・マンを巡る攻防が続くかと思われたのです

前線で指揮を執るシャンジー将軍(馬上)とジョーレギベリ提督(馬の前、双眼鏡の人物)

☆ 1月12日・独第17師団/サン=コルネイユの戦闘 独第13軍団の本営はカール王子1月11日午後10時発の命令を受領する前に12日の行軍命令を発令しており、それは次の主旨でした

「第17師団はゲ川(現・ロレス川

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ユイヌ支流の小河川)の線を出立してロンブロン(コネレの北西6キロ)を攻略し、その後サン=コルネイユ(シャンパーニュの北4.6キロ)に向かってへ前進し、第22師団は第17師団の右翼(北)側をラ=シャペル=サン=レミ(コネレの北北西5.9キロ)からシル=レ=フィリップ(ロンブロンの北西5.9キロ)を経由しサヴィニエ=レヴック(同西8.8キロ)を攻略すること

第17師団は南方で(独第9軍団による)戦闘が発生してもこれに関わってはならない