劇場版まどマギ スロット アイキャッチ

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「この青空って誰が作ったんだろうねぇ」「そうだな

宇宙とか自然なんじゃないの?」「ぜーんぜんっ、ロマンがなーい!」美射が口を膨らませて、俺に指をさす

「そう言われてもなあ」目前には真夏の青空がどこまでも広がっている

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「ねぇねぇ、タカユキ君、もしさ、もしもだよ」「なに?」「世界が、一から創れたら、どんなのがいい?」「……そうだな

アニメや漫画みたいにドラマチックで 次々色んなことがあって、飽きない世界がいいかな」「そうなんだ」「ゲームみたいに、一癖も二癖もある仲間たちに囲まれて、 モンスターと戦ったりするとかでもいいな」「なんで?」美射は上目遣いで俺の顔を覗き込んで訊いてくる

こういう時の美射は真剣である

なので俺も真面目に答える

「俺、この町に生まれた時からずっといるし、 県外の大学落ちたら、ここで一生終わりそうな気がするんだよね」「私は、但馬が居るならどこでもいいけどねー」「いや、まあ、それはいいとして」「よくなーい」「とにかくな、未来が分かりきってるここじゃなくて、 退屈じゃないところに行きたいんだ」「そうなんだ

覚えとこう」美射は一人でコクコクと頷いた

「美射は、もし色々と好きにできるなら、どんな風になりたいの?」「私はずっと寝ていたいかなあ

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 現実のこと全部忘れて但馬のことだけ考えて、幸せな夢を見るの」「うわ、それはさすがに引くわ」「いいじゃないのよー引かないでよー」苦笑する俺の隣で、心底幸せそうな顔の美射は微笑んだ

二人で校舎の遥か遠くまで広がる、夏の青空を見上げる

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「美射、おまえさぁ……」と寝言で美射に文句を言おうとしたところで俺は目覚める

部屋のドアを激しく誰かが叩いている

寝袋を脱いで、目をこすりながら扉を開けると片手斧を持ち、腰に手榴弾を山ほど下げ分厚い皮鎧を着て完全武装したザルガスが焦った顔で「旦那!!"凶"が出た!!」と大声で告げてくる

「兵士が止めてるけど、そんなにはもたねぇ!!」ザルガスの声を背後で聞きながら、俺は素早く服とレインコートを着てレインブーツを履く

さらに彗星剣を腰に下げてザルガスに頷いた