きこり パチンコ メドレー

きこり パチンコ メドレー

 10人まで宿泊できる大きな部屋には、バーベキューでもできそうな広いベランダが用意されている

10人分の椅子と広めのテーブルが置かれ、日よけ用のパラソルも置かれている夜のベランダに出ると、仲間たちの寝息すら聞こえなくなった

何も聞こえない

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適度な涼しさと静寂だけの世界

 椅子を2つ並べて腰を下ろすと、ラウラは静かに俺の肩に寄りかかってきた

でも、いつものように甘えているような雰囲気ではない

ちらりと彼女の顔を見下ろしてみると、やはり甘えてくる時のように笑っておらず、逆に不安そうな顔だった

「………どうした?」「あのね、私………ダメなお姉ちゃんなのかな………」「え?」「タクヤがいなくなった時ね、ずっと不安だったの

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私だけで何ができるのか分からなくて………

小さい頃からずっとタクヤを頼ってばかりだったから、きっと何もできないまま育っちゃったんだよね、私………」 不安だったのか………

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 彼女の気持ちを理解した俺は、何も聞き返さなかった

 小さい頃から俺と一緒だったから、彼女は片割れがいなくなるだけで何もできなくなってしまう

きっと自分でも、俺がいなければ何もできない自分が嫌だったんだろう

 それに、彼女は同い年で腹違いとはいえ、俺のお姉ちゃんだ

やっぱりお姉ちゃんとしてしっかりしたいんだろう

「………ラウラ」「なに?」「実はさ………俺も、ラウラと離れ離れになった時は………ずっと不安だった」 本当の話だ

メウンサルバ遺跡で落とし穴に落ちた時も、シベリスブルク山脈で雪崩に巻き込まれた時もずっと不安だった